高濃度水素水[ルセナ]

高濃度水素水[ルセナ]
0120-4356-31 会員ページ 新規登録 ログイン カート
会員ページ お問い合せ サイトについて
水素の可能性を探る 水素の可能性を探る

「箱根の恵みビバレッジ」の創始者は、実は食品とは異なった工業用製品を扱っている会社に所属していました。さまざまな最先端レベルの企業とのお付き合いが多く、産業用技術で非常に高い技術を持つ会社。そうした創始者をとりまく環境は「次世代における水素の重要性」を強く意識させるきっ かけとなりました。

当初は、水素利用の王道であるエネルギー資源の一つとして、水素をエネルギーとして利用させるための技術開発を行っていましたが、さらなる水素の可能性が見えるにつれ、エネルギー以外の応用を考えるようになりました。そこで浮かんだのが、食品や健康分野での水素の利活用です。

水への想いから生まれた水素水 水への想いから生まれた水素水

そこには、創始者が以前から持つ「人間に大切なものの一つは水である」という強い意識と、会社のある静岡県東部は富士山の恩恵を受けた非常に良質な水に恵まれており、地域の素晴らしい水を資源として利用したいという、2つの水への想いがありました。

「水」は体中で常に流動し、古く汚れれば体外に排出され、代わりに新しい水を取り入れられる必要があります。「良い水の摂取」が重要性を増してくるのは必然的です。最近では、現代人の不規則な生活をサポートするミネラル含有の水が話題となり、健康への関心や意識も高まっています。現代ほど、飲み水の品質に関心を持つ時代はないかもしれません。

水素は、水に溶けにくく放散しやすい特徴を持っています。また、自然界において最小分子であるため、体全身に行き渡りやすいこともあり、近年では、大学や専門機関によって健康に関する様々な研究が進められ、水素を手軽に体内に取り入れる方法として「水素水」への注目が高まり始めている事に注目して「水素水」の開発に注力する事にしました。

真に保存性の良い水素水の追求 真に保存性の良い水素水の追求

「水素水」の開発に際しては、まず従来製品の持つ問題点を徹底究明することから始めました。その結果、市販水素水の大半が半年で濃度が半分やゼロに近づくことや、水素を溶かすことはできても保存することは難しいということが判明しました。

水素を研究してきた経験や蓄積してきた技術を生かし、真に保存性が良い「水素水」を製造・供給することで、紛い品を市場から排除し、我々が作る本物の水素水の市場を確立したいとの強い気持ちが「水素水」を商品化に至らせる原動力となりました。

研究を進めるうちに、ペットボトルのようなプラスティック素材は数時間のうちに水素のような小さい気体をたやすく通してしまうこと、しっかりとキャップを締めたボトル缶ですら水素水の中の水素を閉じ込めておくのは難しいことなどもわかってきました。そこで、包装資材などをガスがどのくらい通過するのかを係数化した「ガス透過性」に着目し、数値が「0(ゼロ)」であるスチール缶を採用することにしたのです。

また、水素の性質から一般の飲料のように上部に空気の層があると水素が空気の層に逃げてしまい、濃度が保てなくなることから、「L'eau saine(ルセナ)」缶に目一杯水素水を充填することで長期間、溶存水素を高濃度で保持できるようにしました。

L'eau saine(ルセナ)の誕生 L'eau saine(ルセナ)の誕生

想いは、既存技術「マイクロバブル法」を基本とするオリジナルの製造方法の確立という形で実を結びます。さらに改良を重ね、水素の溶解効率を高め、格段に多い水素を含む水素水を製造することができる過飽和水素濃度(1.6ppm以上)を可能とする多段溶解法を開発しました。

「マイクロバブル法」は、水の中に粒径が非常に細かい気泡を発生させる技術で、より多くの水素を水に溶け込ませることができます。しかし当社従来製品のマイクロバブル製法では1.6ppm以上の過飽和状態は作れませんでした。多段溶解法の開発により、マイクロバブルとなった水素を特殊な条件下で高効率的に高濃度の水素を水に溶解させることが可能となりました。本製品は1年以上の保存後でも水素濃度は1ppm以上を維持できることに成功致しました 【2013年 特許取得】 。こうして開発技術の誇りと水への想いが込められた「L'eau saine(ルセナ)」は誕生しました。清らかな水の音に耳を傾け、富士山の風を感じ、まっすぐな気持ちで、この地に恥じないモノを作り、ここでしか生まれない“高品質な水素水”を造っています。

10本セット ご利用ガイド お問い合わせ